2018年03月

林檎です
ここ2日間かなり暑いですね( ̄▽ ̄;)蛹化への拍車もよりかかってしまい伸ばす予定のメタリ♀までも前蛹となってしまいました(TT)

さて今回は飼育種紹介カブト編です。
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フローレンスニセヒメカブト
この間購入ラベルを確認したら産地表記なしでフローレスニセヒメカブトと書いてありました…恐らくフローレスニセヒメと書いてあったのでフローレス産と勘違いしてたみたいです…
この個体はホワイトアイで兄弟みなホワイトアイなのでホワイトアイを楽しむものとして飼育していくつもりです。
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バラタスサスマタサイカブト
小型のカブトで繭玉を作るカブトです。ブログには載せてませんが産卵セットを組み3週間程で幼虫15頭卵11個回収出来ました。可愛い・簡単・安いの3点セットが揃ったカブトムシです。
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パチェコヒメゾウカブト
小型ゾウカブトの1種ほかのカブトに比べて手足が長い感じがする。ブリードはあまりうまくいかなく4頭しか確保出来なかった…
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DHヘラクレス
カブトと言えばヘラクレスですよね!ムシキング世代の私は当時ヘラクレスが欲しくて仕方がありませんでしたが当てることができず悔しがってたのを覚えてます。うちでは50頭程取れました。1サイクルが長いですが気長に待ちます。
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DHリッキー
またまたムシキングの話になりますがヘラクレスリッキーブルーってやつがありましふたね。ブルー個体はどの亜種にも存在するみたいですがリッキーが1番出やすいとかないとか…うちでは幼虫3ペア飼育しています。こちらもまだまだ時間がかかりそうです。
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DHオキシデンタリス
比較的安価なイメージがある…大きさがあまり大きくならないせいかな?いいイメージだとゴールドヘッドと言えばオキシデンタリスってところですかね。

他には国産カブトがいますがはしょります。カブトはそこまで力はいれてません。スペースはクワガタと五分五分ですがね…それでは今回はこの辺で次回の更新もよろしくお願いしますm(_ _)m

林檎です
最近部屋がとんでもなく汚くなってしまったので早く掃除しないとな…

さて今回はノコギリ編です。国産、外国産は問わずに紹介しちゃいますよ(≧∇≦)
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アマミノコギリクワガタ
国産ノコギリの中で最大亜種となるアマノコです。現在は11頭の幼虫と二年一化に持ち込めた3令幼虫に成虫2ペア+♂がいます。とりあえず成虫2ペアは越冬させたので今季ブリードしていくつもりです。3令幼虫も大型で羽化してくれればいいんですがね…
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ハスタートノコギリクワガタ
うちにいるのはモイニエリで一般的なやつです。既に組んであるセットには卵が5個見えているのでマットは大丈夫そうです。あとは孵化するのを気長に待ちます。
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ラテラリスノコギリクワガタ
うちにいるのはラテラリス バヤニーであまり見ない亜種です。昔はラテラリス フランシスと呼ばれてたみたいです。目標はとりあえず中歯を出す事ですかね。

とりあえずうちにいるノコはこんな感じです。現在飼育していないブルイジンノコははしょりました…振り返ってみるとノコは他種に比べてあまり飼育していないですね笑笑飼育してみたいノコはファブリースタカクワイとウォレス当たりですかね国産だとトカラ、壱岐ノコはやってみたいですね。それでは今回はこの辺で次回の更新もよろしくお願いしますm(_ _)m

林檎です
最近温室の温度を23℃から27℃に上げたのですが一気に上げすぎていっせいに蛹化スイッチが入ってしまいました( ̄▽ ̄;)

今回は飼育種紹介ネブト編です。まずはこいつ
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プラティオドンネブトクワガタ
おなじみプラティオドンさんです。ネブト界のスターとも言えるこのクワガタはネブトなのにそこまで癖のなく私みたいな人でも簡単に爆産させられます。皆さん是非プラティオドンを飼育してください(*^^*)
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パラレルスネブトクワガタ
プラティオドン同様50mmを越す大型ネブト飼育はプラティオドンとは違い癖のあるクワガタと感じる。私も何度もセットを組み直してるが産む気配を感じない(TT)
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フィリピンネブトクワガタ
中型?のネブトである。産卵セットを組んだものの幼虫を得ることが出来ず失敗した苦い思い出がある…もう少し大きいと迫力が出てカッコイイ

マラパネブトクワガタ
ソロモン諸島ガナルカナル島に生息してる珍種
ウッドフォード程はストレートな顎でカッコイイ。幼虫で購入したため画像がないです…
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今回はこの辺で次回の更新もよろしくお願いしますm(_ _)m

林檎です
東京の桜も少しずつ咲いてきました。春ですね〜まぁ私はそこまで桜が好きってわけではないので笑笑

さて今回は前回のフタマタ編に続きシカ編をやっていきたいと思います。まずはこいつ
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スペキオススシカクワガタ
こちらは私が1番最初に飼育したシカです。どのパーツにも紋がでる綺麗なクワガタです。1回目は失敗に終わってしまい2回目の準備をしています。
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タイワンシカクワガタ
スペキにとても似てるがタイワンシカは全身真っ黒で紋はでないです。比較的安価なのでシカクワをやりたい人にオススメですね。タイワンシカはブリードに成功して幼虫を今飼育してます。近いうちにマット交換しないとな…
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カワノイシカクワガタ
うちにいるのは中国広西壮族自治区大揺山産のものです。成虫ペアに加え幼虫10頭います。そのうちの4頭は前蛹となってるので蛹化が楽しみです。これだけシカクワをやっていますが実はシカクワの蛹を見たことがありません…
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ボイレアウシカクワガタ
これも上記で紹介してきたシカクワと近縁種である。本当は全部並べて特徴の違いを見てみたいのですがどれもサイズがバラバラで見比べるにはちょっと…ボイレアウは活動済ですがもう少し待ってからバクテリア材を使ったセットに投入しようと思ってます。
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ツツイシカクワガタ
こちらは私のブログで多く登場してるクワガタでしたがブリードに失敗してしまったのでしばらく登場しないでしょう(TT)いつかリベンジします。ツツイは上記のシカよりかなり大きいです。顎の湾曲具合が少し違います。私の飼育してるのは南ラオスのもので上翅の色が少し薄いです。
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マキシカクワガタ
シカとフタマタをMIXしたようなフォルムをしている面白いクワガタです。上翅の紋はセアカみたいです。大きくなればなるほど顎先が湾曲しサイズの狙いにくいクワガタでもあります。うちではオオヒラタケ菌糸とマットで飼育しています。カワラの方がいいみたいですがギネスを狙っている訳ではないので別にいいかなと…笑笑
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ペロッティシカクワガタ
むし社にて少し大きめの幼虫を判別して購入し2ペアうちにいます。一般的なシカクワとは違うフォルムをしていますがこちらもなかなかカッコイイ顎を持っています。幼虫もなかなか大きくなっているので期待できそうです。

さて今回はこんな感じで次回の更新もよろしくお願いしますm(_ _)m

しばらく飼育種紹介になるかもです

林檎です
寒さが戻ってきてしまいましたね…昨日は雪も降ってましたし(´・ω・`)

今回はネタがないので飼育種紹介をします。
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まずはムニスゼッチフタマタクワガタ
インドにいるフタマタであまり出回らない少しレアなクワガタ。メルキと比べるとか顎が大きく内側に湾曲しボディは黒い。絶賛ブリード中かじってはいるが産んでなさそう…(TT)
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パリーフタマタクワガタ
生息地はスマトラ島。セアカフタマタでおなじみでムシキング世代の人なら誰もが知ってると思われるポプュラーなフタマタ。ガッツリ分かれた内歯がザ・フタマタって感じです。上翅は鮮やかなオレンジでフォルムのかっこよさに加え色の美しさも楽しめる。
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現在2ペアが蛹3♂1♀が幼虫です。羽化が楽しみなところです。蛹もかなりの美しさを誇ってます。
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ディロレイフタマタクワガタ
上記のパリーフタマタの亜種でタイ、ミャンマーに生息してる。セアカと比べると上翅の色は薄く湾曲は控えめパリーフタマタの特徴であるコブも控えめ。
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ディロレイですが産卵は成功しているものの幼虫1頭しか確保できてないです。今のセットも反応していますが…微妙なところです。
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サヌチフタマタクワガタ
幼虫しかいませんがサヌチフタマタも飼育してます。サヌチはパリーフタマタによく似ているが上翅が真っ黒なのが特徴です。羽化が楽しみです
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フォルスターフタマタクワガタ原名亜種
こちらも密かに飼育してたフタマタです。♂♀♀トリオを飼育中です。フォルスターは原名亜種に加えキヨタミとニシの2亜種がいます。それぞれに特徴があり変化の面白いフタマタです。キヨタミ欲しい( ゚д゚)
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マンディブラリスフタマタクワガタ
うちにいるのはボルネオ亜種であまり出回らないやつです。ボルネオ亜種は赤みの強い個体が多いので羽化が楽しみです。

今飼育しているフタマタはこれで全部です。以前飼育していたメルキオリティスはブリード失敗してしまい♂♀共に今はいないです。
それでは今回はこの辺で次回の更新もよろしくお願いしますm(_ _)m

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